西野監督、帰国会見 選手たち称え「必ず4年後、成し遂げてくれる」 スポニチアネックス - いろいろあるけど♪

サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で2大会ぶりの16強進出を果たした日本代表が5日午前、帰国。西野朗監督(63)は、日本協会の田嶋会長、長谷部主将とともに千葉県成田市内で行われた記者会見に出席した。

 到着時には約1000人のサポーターの出迎えを受け、笑顔を見せていた西野監督。5月21日に監督に就任してからこの日で46日目となったが「ブラジル大会から4年、いろんな思いを持ってロシアへ、日本サッカー界のために成長したいという思いで入っていく中で、選手たちは本当に強い思いを持っていた」と振り返り「前監督の財産にさらに本大会で自分たちでできることを探りながら、すばらしいサッカーを披露してくれた」と選手たちを称えた。

 また「次の4年後のカタールでベスト16を突破できる段階にあるので、必ず4年後、選手たちが(8強入りを)成し遂げてくれる状態につなげたという成果は感じた」と話した。

 日本は、1次リーグ初戦でコロンビアに2−1で下し、W杯で南米勢から初勝利。第2戦のセネガル戦は2−2、第3戦のポーランド戦は0−1とした。日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、反則の2ポイント差で、H組2位を死守し予選突破。決勝トーナメント1回戦はベルギーに2−3と逆転負けを喫し史上初の8強入りはならなかった。

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