お金は着飾るとその価値が増すのか問題()

こんにちは、まりえママでーす。

チラッと耳にしたレッスン代新札問題について。

すでにピアノ講師として働く娘を持つ母なので、何かよからぬ影響力を発揮してはそれこそ大問題なので、こっそりちょっとだけ控えめに自分の経験談を書いてしまって、ごめんなさい。(先に謝罪する小心者なのだ笑)

この拙ブログでも常書いていますが、ピアノもその他の楽器も何も習ったことがないのが自慢のぼんやり主婦。そしてお茶やお花などのお稽古事の経験も一切ない野生児で、いわゆるレッスン代やお月謝も払ったことがなく、当然その払い方のマナーも何も本当に知らないというか特別に意識したりすることもなく生きてきてしまいました。そんな筋金入りのぼんやり主婦が親となり、ある日突然直面したお恥ずかしい出来事をこっそり告白してしまおうかな。

まりえがヤハ音楽教室に通っていた小学生のある日(ヤマハのお月謝は口座振替)、たまたまある先生のご自宅にレッスンに伺うことになったのですが、初めてのプライベートレッスンでレッスン代をお札を二つ折りにして可愛らしい封筒に入れて先生にお渡ししたぼんやり主婦。その時、先生は笑顔で受け取られたのですが、後日その先生の先生(大先生ていうのかな)のレッスンを受けさせていただくことになり、初めてのよくわからない展開に緊張する私に先生は

レッスン代は新札で折らずに白い封筒に入れてね

と先日のお札二つ折り可愛い封筒事件を責めることも罵ることもなく、優しく教えて下さったのでした。

やってまった

と叫んだかどうかは記憶にありませんが(笑)、自分の無知を恥じ裏山に深い穴を掘って入りました。そして、余計なことは何もおっしゃらず、マナーだけをきちんと教えて下さった先生に心から感謝したのでした。

その日から、新札の両替に奔走したぼんやり主婦。これまでいったいどれほどのお金を新札に両替したことでしょう

あ、両替は銀行の窓口で簡単にできます。笑

一万円札五千円札千円札、常に大小取りまとめてストックしてありました。。

今でもATMでおろしたお金に新札が混じっていると、つい取りよけてキープしてしまう私。染み付いた長年の習慣は恐ろしいものですな。

そうするものです、と言われたからそうしたのは初めの一回だけ。新札をピンと白封筒に入れると身が引き締まりました。どうかレッスンがうまくいきますように。新札を準備することは、私にとって先生への尊敬と感謝の気持ちを表すことのできるささやかな儀式のようなものでした。

ほら、結婚式のご祝儀袋に美しい新札を入れ、どうかお幸せにねと願いを込めるそんな感じ?

さて、

まりえが高校生となり海外の先生のレッスンを受けるようになると、突如発生したのが外貨新札両替問題。ぇ

ユーロの新札とかどこで両替すんの?

と、ぼんやり主婦、無い頭を悩ませるも一瞬で終了。

外国人の先生にレッスン代を新札でお渡しする必要は全くありませんでした。時には、封筒からお札だけを取り出してお財布にしまい、封筒を返却して下さる先生も、いた。笑

君とのレッスンはとても楽しい時間だったよ

ありがとう

そう言ってレッスン代を受け取って下さらない先生もいらっしゃいました。そういえば、まりえは海外ではほとんどレッスン代を払ったことがない疑惑小声

まりえ先生の場合、

海外生活が長かったのでレッスン代の新札には全くこだわりはないそうです。もしも自分が日本でレッスンを受ける時にはもちろん白封筒に新札でお渡しをするし、必要とあらば自分の生徒さんにもそのようにアドバイスはするけれど、ど、いただくレッスン代については、たとえ封筒無しの裸でも、お釣りが必要であったとしても、無問題だそうです。ただ、新札を用意して下さるお心遣いにはもちろん感謝をしていることは付け加えておきますねん。

まあ、スカイプレッスンなどは銀行振込でレッスン代をいただいているわけですし、振込すらネットでできちゃう時代ですからね。だからといって新札白封筒の習慣が時代遅れだというのも違うような気もするし、、。

ぼんやり主婦は貰えるなら新札でもシワシワでもウエルカム!と冗談はさておき(実は本気)、

レッスン代について、生徒さんが働いて稼いだ大切なお金だったり、親御さんが一生懸命に用意して下さったお金だったりすることを、たぶんまりえは誰よりもよくわかっている生い立ちなので(笑)今さら私が何かを書く必要は全くないことに、

たくさん書いてから気づいたぼんやり主婦

ボーっと生きてんじゃねえよ

ってチコちゃんに叱られる