肉身生活の目的、意義、価値、理想

まず最初に誰に侍らなければならないでしょうか。

神様に侍らなければならないのです。神様に侍る目的

はどこにあるのでしょうか。

結局、自分が良くなるためなのです。良くなるために

はどうすればいいでしょうか。神様の愛を受けなけれ

ばなりません。神様の愛を受けなければ、どんなに外

的に自分が良くなるように努力したところで、神様の

愛がとどまる人間になれずに良くなることはできない

のです。

ヘレンケラー1880年〜1968年

2歳のときに高熱にかかり、一命はとりとめたものの、

聴力、視力、言葉を失い、話すこともできなくなる。

家庭教師として派遣されたアンサリバンは、幼少の

頃に弱視だった自分の経験を生かしてヘレンケラー

にしつけ、指文字、言葉を教え、ついにヘレンケラ

ーは話せるようになった。彼女を助ける人がいました。

この世に生まれて青春時代を過ぎ、壮年時代を過ぎて、

老年時代を経て、沈む日のように人生を終えます。

しかし、霊界があるという事実を知る人たちは、一生

というものがしばらくの間であり、死んで次に迎える

べき世界が永遠だということを知って準備します。

肉身生活しながらこの地上にいますが、永遠の世界に

向かって歩んでいるのです。

人間の責任分担がありますので、霊界に行く準備をし

ていない人は、めくらおしつんぼです。

この地上界で神様の愛を体恤して、霊界に行く準備を

しなければなりません。喜怒哀楽を過ごすだけでは、

霊界では不合格になります。霊的不合格では、めく

らつんぼおし体感温度も味も感じ

られません霊界では、植物人間のようなものです。

一生の永遠の問題では、一生を短く見積もるほど価値

があるのです。このように個人を愛し、家庭を愛し、

氏族を愛するのは何でしょうか。全人類を愛するため

の教材なのです。そして、時間と空間を超越したあの

世界へ行って、すべての人を愛するためにの教材だと

いうのです。真の御父母様