根治はいつ????

ひまりは食道延長術を終え、経過も順調で、

予定通り、1週間で退院の運びとなりました

幸い、大部屋に入院したものの、どなたかと同室になることもなく、1週間過ごせました

退院決定の診察を受けた時に、

小児外科の先生から、次の手術についても、お話がありました

体も大きくなってきているので、次の手術は、鎖肛根治術を行うとのことでした

(鎖肛については、こちらの記事をご参照くださいひまりの病気)

ひまりの手術は、全て全身麻酔で行われるため、麻酔の関係で2月空けないと次の手術が出来ないとの決まりがあるらしく、

次に、鎖肛根治術をすると、

食道閉鎖症根治術がさらに2月先まで延びることになります。

つまり、

2月後鎖肛根治術(6月)

4月後食道延長術(8月)

6月後食道閉鎖症根治術(10月)???

という流れに。

最低でも、あと半年先

次の食道延長術を行っても、次の次も食道延長術となるかもしれない

そうなると、食道の根治はおよそひまりが一歳頃となります

私の職場復帰予定は来年4月。

保育園の申し込みは、10月頃。

4月に復帰出来るかの目処をつけるためにも、食道閉鎖症根治術も遅くなるのは困るなぁ

特に食道閉鎖症は根治後の合併症が怖いところ。

根治しても、

すぐに口から食事が出来るかも分からないし、

食道が狭窄し、詰まりやすくなったり、

食べても、胃から逆流しやすい

誤嚥性肺炎

などなど、心配ごとが山積み

根治後の不安が大きいため、出来るだけ早く根治術をうけ、育児休業を延ばすかどうか見極めたい

と思った時、先生から素晴らしい提案がありました

先生今回の食道延長術も上手くいったし、

次は鎖肛根治術と食道延長術を同時にしましょう

同時に出来るんですか

先生お尻と食道、距離があるので大丈夫ですよ。お尻も食道も少し触るだけなので、体にかかる負担は少ないので、同時でも問題ないです。

と、なると

2月後鎖肛根治術、食道延長術(6月)

4月後食道閉鎖症根治術(8月)??

となるかも

保育園の申し込みが10月として、根治後のひまりの様子を2月見ることができる

この2月の差、大きい

とにもかくにも、早めに根治術できるといいなぁ〜〜