154回柄澤一成

加藤から指名受けたので投稿させてもらいました。

アイリーグも再開して、チームとしての公式戦が始まりました。

前期と後期にアイリーグBで闘ってる選手たちには本当に申し訳ないです。

前期アイリーグBでキャプテンとして1勝もあげられず、その流れもあるのか後期のアイリーグBも引き分けと惜敗の結果になってしまってます。多分サッカー人生で初めてリーグ戦で1勝もせずに終わったと思います。

なので勝つことの難しさ、苦しさを痛感しました。

後期は初戦の試合終了まで、キャプテンとして前期の1勝もあげられずに終わってしまう不安しかなかったです。幸い、初戦の明海戦の勝利で不安と重圧から解放されました。

ですが今でも負けることがとても怖いです。

ここから本題でBチームの3年での自分の役割についてです。

最近、自分の事を声担当、情熱ブロッコリーと呼んでくる人がいますが、どう考えてもその通りです。

マコさんからの練習の意図、ポジショニングなどを聞いて頭では理解できてるけど言語化できてないってのが現状です。なので戦術のことを話しても伝わらない、恐らく、聞いてる側も全く期待してないので、絶対に自分が喋っても伝わらないです。前に立って喋るようになって、こいつは話聞く気がないとか、話聞いてくれてるとかは分かるようになりました。これが今のところ得たことの一つです。

そんな状態なので、基本的に安部と楓に戦術面はこれからも託していきます。よろしくね。でもこれから安部と楓が抜けてしまったらどうすればいいのか、これもまた怖いです。

じゃあ自分は何をしたらいいのか。

声出して、情熱もって引っ張っていくしかない。

これしかありませんでした。

これをやってるから声担当などと呼ばれてることはしょうがないと思います。(もちろん、サッカーの考え方が理解できた上で声出して、情熱もってやったほうがいいです。)

走れてなかったり切り替え遅かったら言ってください。応えます。

12年生は自分のようにならないで、考えを理解して言語化できるようにしといたほうがいいです。最近はチームの為に走れて、気を利かせることができて、自分の特徴を出せれたらなって思ってます。

主観ですけど、今はチームの為に自分の得意なプレーをする選手は多いと思うんですけど、チームの為にチームに必要なプレーする選手がもっと増えたほうがいいかなって思います。以上です。