パソコン - 日々の雑記帖

仲間がPCダウンしたと言っていたのは

1ケ月ほど前。

「新しいの買えば」なんて他人事のアドバイスをしてた。

実をいうと、6月ごろから自分のメインPCも

いろんな症状に悩まされ、快適に使ってた8.1からウィンドウズ10に

アップロードせざるを得なかった。

サブも7に戻していて、ウィンドウズ10のPCを使い慣れて

なかったこともあり、10にアップロードした後、

不具合に辟易して、回復のプログラムを選択した、

この簡単な操作が、重大だったことを知らず、軽い気持ち

だったことが今も悔やまれる。

この初期化によって、私のPCはどこにも戻れず、

富士通のサポートボタンも無効になってしまった。

なので、新しいのを買う選択は自分にもあったので、候補機器の

情報を集めてた。

でもいざ買うという決心がつかないので、

仲間が買えばその気になれそうな気がしたのだけど・・・

新しいパソコンを買ったと、仲間から。

「やる気が出てきた」と。

そのころ私のPCは、タスクバーの

アイコンがいつまでたっても表示されず、フリーズ。

電源ボタンで切るしかなかった状態。

起動させてもタスクバーのアイコンなし状態、マウスもきかない。

途方にくれた・・・

通常のPCじゃない、回復のプログラムのせいで、リカバリも出来ない。

再度回復でまたアプリのインストールをしないといけないなんて

考えられない。

なのに、買わない気持ちの方が勝った。

何をどうしたか、もう覚えてないが、

また普通に使ってる。

「だまし、だまし使うという手もあるね」なんて、仲間の言葉が

胸に刺さるけど、買わない。