ゴルフボランティア・日本オープンin横浜カントリークラブ - いるま・風の善さん

 国内最大のゴルフのメジャー大会、第83回日本オープンゴルフ選手権2018は神奈川県の横浜カントリークラブ(西コース)で開催されました。(10/11〜14日)今回もボランティアスタッフとして4日間、お手伝いに行ってきました。

(ギャラリープラザ付近)

(1番スタートのギャラリースタンド)

 10/11日(木)初日は小雨の降りそうな曇り空、初日は早番のスコアラー(この大会の担当は決定業務です)担当で、第18組(7:48インスタート)選手は@桂川有人、時松隆光、出水田大二郎の各選手です。

(初日の担当組ボード)

アマ桂川選手は日大2年生、今年の全日本学生選手権のチャンピオン(8月・飯能GC当日観戦に行きました)でパットのうまさに驚きました。

源チャン事時松選手はベースボールグリップで曲がらないショット、出水田選手は飛距離のある豪快なショットが魅力の選手です。

インコース10番スタートホール)

(横浜CC大会コースレイアウト)

 初日担当第18組の3選手それぞれに特徴があり、見ごたえのあるナイスプレーでした。

結果は桂川4バーディ2ボギーの69・△2、時松5バーディ2ボギーの68・△3、出水田7バーディ3ボギー1ダボ1トリプルボギーの72・+1でホールアウト。

(終了後の端末スコアーチェック表)

 2日目(10/12金)も朝の内小雨のふる曇空の天候でした。

(ギャラリーゲート)

早番スコアラー第7組担当で、注目のアダム・スコット選手は引当てられませんでしたが、中堅・若手・ベテランの「大谷俊介、大槻智春、廣田恭司」の各選手組です。

(2日目担当のスタート前のボード)

(横浜CC入口の看板)

(2日目担当組の成績)

(昼食弁当)

(落ち着いた雰囲気のある横浜CCの正面玄関付近)

3日目(10/13土)曇空、決勝ランドから1ウエーの2サム。

(いよいよ決勝です。優勝カップ

 第16組スコアラー担当、選手は若手の竹安俊也プロと人気の韓国ヨン様ヨン・ヨンハンプロ。ヨンハンプロは何度か付きましたが、竹安プロは初めてです。

(スタート前の第16組ボード)

竹安プロ、1番ホールからバーディスタート。前半アウトが1イーグル3バーディの30と伸ばし、後半も伸ばしてラウンド65のトゥデイ△6と3日目のベストスコアーで上がり△8、一気に2位タイにアップしました。

宋プロも後半戻してイーブンパーの71で(トータル△2)でホールアウトしました。

(第16組の結果)

(竹安選手一気に2位タイに躍進、土曜日終了時の上位速報板)

 10/14日、ファイナルランドは朝の内は雨模様で寒い午前中でしたが、午後から日差しもさす良い天気となりギャラリーも多く詰めかけました。

(ギャラリー数約8,000人、さすがに立地の良い横浜CCですね)

(スタート前の1番ティーグランド周辺)

4日目の最終日も早番のスコアラー担当、(第17組・早番の最終組、9:31スタート)

選手は世界で活躍した韓国・YEヤンと中堅プロ松村道央プロで、ヤン選手は最近では付いた記憶がありません。

(最終日スタート前の担当ボード)

(最終18番ホールはメジャーでは珍しいショートホール243ヤードです)

結果は「ヤン選手4バーディ2ボギーの69・トータル△3、松村選手2バーディ7ボギーの76・トータル+4」でホールアウト、1時半ごろ終了しました。

(YE・ヤン選手のボール)

そして2018日本オープンを、初優勝で制覇した稲森選手でした。

「おめでとう!佑貴君」

(初優勝がメジャー、稲森佑貴選手△14)

以降は後日掲載します。